【レビュー】ミーアキャットファミリー

こんにちは。たかっぺです。年末も近づき慌ただしい日々をお過ごしの頃でしょうか?

色々あった2021年も終わりを迎えようとしていますが、このtakappeworks.comでは最後まで・・・

最後まで・・・

除夜の鐘が打ち止む・・・その最後の瞬間まで・・・・

『商品レビュー』をしていきます! 笑

今年はブログもだいぶ更新したな〜と過去の記事を振り返って見ましたが、

8割はレビュー記事・・・というね・・笑

いや、去年と一緒じゃないかっ!! 笑

まあ大人になるってそういう事ですよね?(違います・・・)知らず知らずのうちに同じ行動を繰り返してしまう・・・。自分じゃ気づかない程に。いやぁ〜実に怖いものです。

今日ご紹介する商品はこちら

『ミーアキャットファミリー』です!

発売日:2021/10/20

価格:¥3,850

備考公式オンラインショップ・森のお家などシルバニア関連施設での限定販売

シルバニアファミリーグローバル35周年を記念して過去に海外で販売されていたミーアキャットファミリーが復刻しました。

どうですか?このお顔立ち!

かなり珍しい表情ですよね?ちょっとガン見してみましょうか。

ほうほう・・・

ふむふむ・・・

う〜ん、なるほど・・・

『栗まんじゅうみたいで美味しそう・・』(こらこら・・笑)

海外版特有のリアルなタッチ、実物のミーアキャットを忠実に再現した愛嬌のあるお顔だと思います。

家族構成はお父さん・お母さん・女の子・男の子の基本の4人家族構成です。

前回も書きましたが、オリジナルの型が海外版の人形は見た目がより写実的で一見シルバニアなの?という風貌が特徴ですよね。

日本版はどちらかといえばデフォルメが効いてて実際の動物とかけ離れ過ぎず、上手く日本的な可愛いさのデザインに落とし込んでいるところが魅力的だと思います。世界的にも人気な『JAPANESE KAWAII』という感じでしょうか?(何それ・・笑)

実際にこのファミリーをシルバニアの事をあまり知らない(ファンではない)僕の同僚に見せたら

『ちょっと怖いけど、なんかかわいい・・・』

『絶妙なところをついてくるね!』

・・・・との事でした 笑

お父さん

ではお父さんからです。作業服のような地味目の服装。一見するとつなぎ服のようにも見えますが上下は別れています。

尻尾は中にワイヤーのような物があり、モコモコの毛が生えています。柔らかく自由に曲げる事ができますね。

『バッ!!』

今回は顔以外にもボディに特徴がありますので併せて見てみましょう。

服を脱ぐとこんな造形。

実際のミーアキャットも立ち姿が特徴だと思いますがそれを再現したような細身で作られています。お腹あたりにラインも見えますね。

※ショコラウサギのお母さん

一般的なシルバニアの人形と比べるとかなり胴が長く、足が短めです。

お母さん

同様にお母さんもデザインは変わらず。性別によるデザインの違いはないようです。

落ち着いたピンクのドットワンピース。シルバニアではよくある定番のシンプルなタイプですね。袖が絞ってあります。

足や動の長さには明らかに違いがありますが、全体としてのバランス(身長)は変わりがないので他の大人服であれば問題なく着れるようです。

逆もまた然りで、ウサギのお母さんでも着用できるので「きせかえ」に対応できるよう上手くバランスがとれていると思います。

男の子

子供サイズも2人、同じデザインです。

公式サイトには概要のみで固有の名前や公式設定は特に記述はありません。お兄さんか弟なのかは遊び方次第というところでしょうか?

大人との比較はこういった感じで、そのままスケールを小さくしたような作りです。海外版の人形のように可動も固くなく、スムーズに動かせますね。

※ショコラウサギの男の子の服

こちらも別の子供服を着せてみましたが、ややサイズが合わないですね。まあ着れない事もないですが・・・。

身長は変わらなくても、足が短めと言う事は股下の長さは全然違いますので『ズボン』を履かせる時は気をつけた方が良いでしょう。

ご自分でハンドメイドして服を作る場合などはこの人形に合うように調整が必要かもしれません。

『くるみリスの男の子』の服を着せたらこんな感じでした。肩紐はゴムなので伸びますがジャストサイズで作ろうと思ったらこちらも調整が必要かもしれません。

丸出しの背中・・・後姿がなんとも『ミーアキャットみ』がありますが・・・笑

女の子

女の子はお母さんと色違い風のドットワンピース。

後ろはスカートを閉じていないゆとりのあるタイプで着させやすいですね。

※マシュマロネズミの女の子の服

一般的な女の子サイズのワンピースであれば問題なく着こなせますね。イメージや雰囲気も変わって可愛いと思います。

このミーアキャットさんにはアウトドアな景色が似合うかな?と思い、『キャンプ』をテーマに何枚か撮影してみました。

家族が寄り添って仲良く過ごしている姿というのは、まさに僕が最初に憧れたシルバニアのイメージだなと感じます。

シルバニアを撮影し続けてはや4年・・・ 最近は頭の中でイメージした通りの写真が思うように撮れるようになったのでとても楽しいです。

海外オリジナルの商品や型を企画、製造できたのはかつてイギリスでの販売権を持っていたFlair社。この頃の人形が好き!というファンの方も多いですよね。(僕も大好きです)

昨年から続いているシルバニア35周年を記念して発売された、ボーダーコリー・コーギー・ウシ・ミーアキャットのいわゆる『復刻ファミリー』は全て海外発で日本版は存在しませんでした。

それが今回のように逆輸入的な感じで公式に日本で販売されたというのはとても意味のある事かなと思います。

世界中で幅広く親しまれていると言っても、その人気の理由や種類は国それぞれで変わるもので、シルバニアが日本だけの展開だったらこういったデザインはなかなか登場しなかったと思うんですよね。(まあデザインしたのは日本人の方かもしれませんが・・・)

30年以上続く歴史の中で、試行錯誤しながら海外展開を続けた結果、多様な文化、価値観が入り混じって誕生したファミリーなのかな?と想像するとなんだかとてもロマンがあるな〜と思いました!(考えすぎかな・・・笑)

バラエティ豊かな面々が出揃った2021年のシルバニアファミリー。これで今年登場したファミリーの数は9組!例年ではあり得ない多さですね。

今年は公式さんもさぞお忙しかったのではないでしょうか?

人の好みってそれぞれ違って、それが素敵な事だと思いますし、多種多様なファミリーがいるからこそ、それぞれにお気に入りが見つかって良いのかな?と思います。

という事でミーアキャットファミリーの商品レビューでした。

ひと通り今期発売の商品はレビューし終えたかと思いきや・・・まだまだ大物が控えてます・・・笑

年末までお楽しみに!

それでは、また!

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